SUITS/スーツ アメリカ版シーズン3のあらすじと感想

NYのマンハッタンを舞台に敏腕弁護士ハーヴィー・スペクター(ガブリエル・マクト)と経歴詐称の天才弁護士マイク・ロス(パトリック・J・アダムス)が繰り広げる最高にクールでスタイリッシュなリーガルドラマのシーズン3。
ハーヴィーとマイクのお陰で事務所の勢力争いに勝利したジェシカ(ジーナ・トーレス)は、更なる基盤固めのために資金潤沢なイギリスのダービー法律事務所との合併話を推し進めます。
ところが自身の共同パートナーの座が遠のくことを危惧したハーヴィーは猛反発。
そこでジェシカはマイクを経歴詐称をネタに脅迫し、強引に合併成立の片棒を担がせてしまうのでした。
腹心の部下で友情をも感じていたマイクと運命共同体のはずだったジェシカの裏切りが許せないハーヴィーは次第に事務所を離れることを考え始めます。
ハーヴィーの気持ちに気付いたジェシカは放出の事態を避けるために新たな訴訟でハーヴィーを釘付けにする案件を用意するのでした。
そして失望から距離を置こうとしたハーヴィーに代わり、ルイス(リック・ホフマン)がマイクを専属アソシエイトに迎えようと張り切るのでした。
シーズンを重ねるごとに存在感を増すルイスのハチャメチャな言動は要所要所でドラマの展開をうっかり左右させており、今シーズンも気が抜けません(笑)
そして気になるハーヴィーとマイクのそれぞれの恋の行方は…
ハーヴィーは合併で元カノと同じ職場になりイイ感じになると思いきや、長年のアシスタントのドナ(サラ・ラファティ)にステキな男性が現れると嫉妬してしまう複雑な男ゴコロを垣間見せます。
マイクはというと、胸を張って交際するためレイチェル(メーガン・マークル)に秘密を打ち明けるのですが…。
徐々にマイクの秘密を知る人物が増えて行く今シーズン。
果たして最強イケメン弁護士タッグは存続出来るのでしょうか!?
オリンピックの金メダルスイマーのマイケル・フェルプスのカメオ出演でも話題のシーズン3、必見です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です