SUITS/スーツ アメリカ版シーズン1のあらすじと感想

ニューヨーク随一の「クローザー」敏腕弁護士のハーヴィー・スペクター(ガブリエル・マクト)はヴィンテージカーを乗り回し、高級スーツに身を包み、色んな女性と浮き名を流す、自信家の一匹狼。
ある日、自身が所属する大手法律事務所「ピアソン・ハードマン」のシニアパートナーの座を要求します。
これに対し事務所のトップを務めるジェシカ(ジーナ・トーレス)はハーヴィーを案じて直属のアソシエイトを迎えることを条件にシニアパートナーの座を約束するのでした。
渋々アソシエイト探しを始めるも気乗りしないハーヴィー。
見かねたアシスタントのドナ(サラ・ラファティー)がホテルに面接会場をセッティングするのでした。
その頃、もう1人の主人公マイク・ロス(パトリック・J・アダムス)は親友のトレヴァー(トム・リピンスキー)の頼みを断りきれず麻薬の運び屋をすることに。
ホテルで張り込み中の警察官に追われる羽目になったマイクは慌てて部屋に逃げ込むのでした。
面接にうんざりしていたハーヴィーの目の前に突如飛び込んできた訳アリ青年マイク。
からかい半分で面接を受けさせてみると、彼が驚異的な天才であることが判明するのでした。
俄然マイクを自分の側に置きたくなったハーヴィーは、ジェシカを説得し事務所の方針を密かに曲げさせ大卒ですらないマイクを「全員ハーバード・ロースクールの卒業生」であることを誇っていたピアソン・ハードマンにアソシエイトとして迎えるのでした。
不慣れな仕事やクセの強い上司ルイス・リット(リック・ホフマン)の要求に忙殺されるマイクでしたが、パラリーガルのレイチェル(メーガン・マークル)の助けもあって徐々にハーヴィーの右腕として能力を発揮し、敏腕と天才の最強タッグで数々の難事件を解決していきますが、次々起こる身バレの危機が2人を悩ませるのでした。
全米を席巻した最高にクールでスタイリッシュなリーガルドラマのシーズン1。
すべてのストーリーはこの嘘から始まったのです!

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