SUITS/スーツ アメリカ版シーズン2のあらすじと感想

数々の嘘で塗り固められてきた天才マイク・ロス(パトリック・J・アダムス)の経歴でしたが、ついに事務所のボスのジェシカ(ジーナ・トーレス)に弁護士資格すらないことがバレてしまいます。
それと知りながらマイクを雇い、自分達をも巻き込んだハーヴィー(ガブリエル・マクト)に激怒し、即刻マイクを解雇するよう迫るジェシカ。
これに対してハーヴィーは身を挺してマイクを守ろうとするのでした。
その矢先、事務所を追放されていた共同設立者のダニエル・ハードマン(デヴィッド・コスタビル)の復帰が決まったことで仲間割れをしている場合ではなくなり、マイクの処遇は棚上げとなるのでした。
事務所内の勢力争いが激化し、ジェシカとダニエルは事務所のトップを所内のパートナー達の投票で決することにします。
ロービー活動に長けたダニエルは次々に勢力図を塗り替えていくのでした。
同僚のハーヴィーに先に昇進され心穏やかでなかったルイス(リック・ホフマン)の嫉妬心や、ハーヴィーの為には犠牲もいとわないアシスタントのドナ(サラ・ラファティ)の忠誠心も巧みに操り、ダニエルはトップの座に再び返り咲くのでした。
投票に破れ窮地に陥ったジェシカと事務所を救うため、ハーヴィーとマイクの最強タッグが立ち上がります!
今シーズンはマイクの恋愛模様にも注目。
マイクが長年密かに想ってきた悪友トレヴァー(トム・リピンスキー)の恋人ジェニー(ヴァネッサ・レイ)と、事務所の数少ない味方でパラリーガルのレイチェル(メーガン・マークル)、2人の間で気持ちが揺れ動きます。
気持ちが決まった後も自身の抱える秘密のせいで一歩踏み出せずにいるマイクがもどかしくてたまりません。
ようやく意を決して気持ちを伝えようとするマイクでしたが、物語は思わぬ展開に…。
全米を席巻した最高にクールでスタイリッシュなリーガルドラマのシーズン2。
イケメン弁護士2人の活躍と成長、恋愛模様に目が離せません!

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